雨漏りを確実に予防するポイントはルーフィング!

あなたの家は大丈夫?~雨漏りの危険がある屋根~

屋根の構造~どんな形状でも下葺きが重要~

多重構造の屋根

屋根の形状によって雨漏りのしやすさは変わりますが、そのカギを握っているのは屋根材の下にある防水シートやルーフィングです。雨漏り修理を依頼する前にまずは屋根の構造について知っておきましょう。

屋根材
最も雨風にさらされる部分で、スレートや瓦・鋼板といった種類があります。屋根材が破損したからといって、すぐに家の中に雨水が浸入してくることはありませんが、築年数が長くなればなるほど、屋根材の状態が雨漏りを防止する要になってきます。
下葺き
屋根材を設置する前には、防水シートなどの下葺きが欠かせません。屋根の雨漏り対策に関して言えば、この下葺きが最も重要な役割を果たします。施工を行なった際に、穴が開いてしまったり経年劣化で防水力が衰えていたりすると、そこから雨漏りしてしまいます。そのため、屋根材の交換をする際は同時に下葺きもチェックや交換をする必要があります。
合板材や骨組み
昔は屋根の施工に防水シートを使うことはありませんでした。代わりに合板材などの野地板が防水シートの役割を果たしていました。また、切妻や寄棟などの屋根の形を作る骨組みも屋根の重要なパーツです。

ルーフィングを重視!雨漏りを根本から解決

ルーフィングの手抜き工事に注意

雨

ルーフィングとは屋根材の下に当たる防水層のことです。ルーフィングは家を雨漏りの被害から守るために欠かせない重要なものであるにも関わらず、ルーフィングの施工に手を抜く悪質な業者がいます。ルーフィングは屋根材に隠れて見えない部分なので、手抜き工事をされることがあるようです。ここがしっかりしていないと、どれだけ屋根材を新しくしても意味がありません。雨漏りを根本から解決するためにも、ルーフィングを重視するようにしましょう

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